多くのメーカーがラクトフェリン入り商品を販売しているが

ラクトフェリンにはメタボリック症候群に効果があるとしてテレビや雑誌で取り上げられたことにより一気に注目を浴びたラクトフェリンですが、どのように体内に取り入れていけば良いのでしょうか。


多くのメーカーがラクトフェリン入りとして商品を販売していますが、その種類は様々です。

まずスーパーなどでもよく目にするのが、ヨーグルトではないでしょうか。パッケージにもラクトフェリン入りと大きく記載されており、効果がありそうに思えるでしょう。


もともと人などの哺乳類の乳に含まれているとされているラクトフェリンですので加熱処理をしていない乳製品に入っているのは当然なのですが、ラクトフェリンは熱に弱いという特徴だけでなく酸に弱いという特徴も持っているのです。
ですから食品として摂取した場合、多くが胃酸で分解されると考えられています。

サプリメントとして体内に摂り入れる方法もあります。
メーカーごとにその含有量は異なりますが、チェックしておきたいポイントとしてはラクトフェリンが腸まで届くのかということです。
そうしたことも考えた上で、探していくことをおすすめします。