2月 26日, 2007年

MRTGをWindowsXPで導入する-2.ソフトウェアのインストール

Filed under: サーバー管理, 覚え書き — cod_tara @ 4:52 pm

MRTGをWindowsXPで導入する-1.必要ソフトウェアの準備 の続き

1.WindowsXPのCDを用意して、Windows付属のSNMPをインストールする。

snmp-install.PNG
①コントロールパネルから、プログラムの追加と削除を起動し、「Windowsコンポーネントの追加と削除(A)」をクリック。

snmp-install2.PNG
②Windowsコンポーネントウィザードが開くので、一番下までスクロールして「管理とモニタツール」にチェックを入れ、「次へ」をクリック。WindowsのCDを入れろいわれる。先に入れとけばごちゃごちゃ言われる心配はないので先入れ推奨。終わったら「完了」をクリックしてウィザードを閉じる。

2.MRTGのインストール

ダウンロードしたMRTGのファイルを解凍して、適当なところにおく。今回はD:\mrtgとする。

3.Mother Bord Monitorのインストール

CPU温度もグラフにしたいので、Mother Bord Monitorをインストールする。

mbm-install.PNG
①ダウンロードしたファイルを開いて、例によって次へを押しまくっていると上のような画面になる。おそらく、タスクトレイアイコンが見えないかも知れない云々言っているので、面倒な設定はインストーラーに任せる事にする。「Replace the icons 10 seconds later(以下略)」にチェックを入れて「次へ」をクリック。

mbm-install2.PNG
②なんか出てきたので直訳してみる。「YouはWinXPか2kかNTを使ってて、MBMに必要なIOドライバが見つからんのだわ。このインストールプログラムが、それをインストールしてくれるんだけれども、このドライバをどういった形態でインストールすることを推奨しているが下にリストされてるんよ。もし、どういう事か推奨された構成で動かんかったら、後でいつでも、コントロールパネルにあるプラグアンドプレイでないドライバのセクションで変更できるよ。あ、別にもう一回同じプログラム使って再インストールしてもらってもかまわんし。」ということらしいので、とりあえず推奨設定でいってみる。WindowsXPは「system」らしい。詳細はgoogleで検索すれば分かるかも知れない。

mbm-install3.PNG
③こういう画面が出る場合がある。温度測りたいだけなので上から二つめの、後で好きにするわみたいなヤツをクリックして次へ。

④設定用のウィザードが立ち上がるので、とりあえず次へをクリック。プロキシの設定画面みたいなところではプロキシを使ってる人は設定して、下の方でチカチカしてる「Update」をクリックして、次へ。

mbm-install4.PNG
⑤マザーボード一覧が出るので、自分の使っているマザーボードを選択
と、ここまではよかったのだが、うちのDimension9200Cは対応していないようなのであきらめる。
対応次第ここは追記する。悲しきかな。

4.Cronのインストール

DLしたcrons.zipを、今回はD:\cronsに解凍して、ダブルクリックした後cronsにインストール。特に何も考えずにエンター押しまくれば、ntsetup.exeのあるディレクトリにcrons.exeがサービスとしてセットアップされます。
cron-install.PNG
コントロールパネル→管理ツール→サービスと進んで、cronがサービスとしてインストールされていることを確認してインストールは終了。

5.SNMP Informant のインストール

ダウンロードしたinformant-std-xx.zipを解凍し中から出てきたinformant-std-xx.exeをダブルクリックする。例によってNextで進んでいけばインストール終了。ReadMeには一応目を通す。

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コメント (1) »

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