宅浪が決まったらまずはじめに取るべき7つの行動
そろそろ国立大学の2次試験シーズンがやってきました。今となっては懐かしくさえもある筆者の受験生活はなかなか刺激的でした。1年目、京都大学物理工学科を3点差でアボーンして、両親にできるだけ頼りたくない(親孝行的な意味ではなくて)ので予備校には行かないと決意。自宅浪人を始めたわけですが、自宅浪人は何が辛いかって人との交流が少ない。同世代の人との交わりが模試とかそういう機会しかないので相当辛いです。
まぁでも、筆者の実家は自営業で店頭にたつことが多かったり、PCでコミュニケーションしてたので、発狂はしませんでしたが。何が大切かって、適度にサボることです。ずっと勉強やってても効率悪いです。自宅浪人生の勉強時間は1日8時間までにしておきましょう。12時間とかやっても、ばてるだけです。医学部行きたいとかだったら別ですが・・・。
というわけで、宅浪をしようと決心した貴方が最初にすべき5つの行動を、私の主観であげます。
- 1.参考書を各教科新しく1冊ずつ買う。
「今まで使ってたモノを完璧に」とか思うとだめ。自宅浪人生になった貴方に、「1冊を完璧にやる能力」など無いので、何冊か、少なくとも2冊やって、穴埋めしましょう。参考書が完璧だとも限らないですし。 - 2.携帯電話を解約する。
これは結構重要。友達との連絡はPCメールで取るようにしましょう。携帯で連絡を取ると、相手の授業中にメールしたり、こちらが集中しているときに連絡が来たりしてお互いのためになりません。 - 3.ブログを書き始める。
結構重要。同世代とのコミュニケーションが圧倒的に不足するため、何か自分の言いたいことを垂れ流すはけ口が必要になります。自宅浪人ってだけで結構目立つので、マメに更新してれば、大しておもしろくもないのにいつの間にか浪人生ブログランキング一位とかになったりもします。 - 4.模試をすべてリストアップする。
開催されるすべての模試の一覧表を作りましょう。日程が被らない限りすべて受けるべし。同年代と同じ空気にいるだけでだいぶ癒されます。可愛い女の子も多いし。 - 5.小説をドッサリ買う。
一日2時間、小説を読む時間を作りましょう。内容を追うよりも、文字の処理になれるために。短編集をたくさん読めば、センター国語対策にかなり効果的です。 - 6.息抜きの方法と曜日を決める。
週に1回は勉強しない日が必要です。その日の勉強は単語覚える程度にしましょう。私は、ゲーセンに週1~2回通ってました。息抜きの方法は何でもいいですが、定期的に勉強しない日を作ることが重要です。 - 7.家族に謝罪して協力をお願いする。
1年間、余分な負担と心労をかけることになるので、まず落ちてごめんなさい、そしてこれから一年間よろしくお願いします。ということをしっかり言いましょう。
こんな感じで私は宅浪生活を始めたわけですが、宅浪もなかなか捨てたもんじゃありません。志望校に合格したときは本当に泣きそうなくらいの達成感がありました。1年間辛いと思いますが、諦めずにがんばってください。
そういや、志望校決めるのが一番重要ですよ。
今後は具体的な勉強方法とかも書いていこうかなと思います。そんな筆者は現在留年の危機に・・・





宅浪から京大に入る7つの行動 のほうがネタタイトルとしてはウケませんか。きっとはてブユーザやナウなヤングに馬鹿ウケですよ。
コメント by 最低人間 — 2月 5日, 2008年 @ 4:07 pm
志村~、最初にすべき7つの行動だよ~。ブログは宅浪じゃなくてもかなりプラスだった。
コメント by のら — 2月 5日, 2008年 @ 5:35 pm
>最低さん
最初はそうしようと思ったんですけど、正直7つじゃ無理なので、「宅浪で京大にはいるために、最初にすべき7つの行動」とかだとくどいでしょw
>のら
ん、知り合い宅浪か?ナカーマ
そういってもらえるとかなりありがたい。ホントに大したこと書いてないけどw
コメント by cod_tara — 2月 5日, 2008年 @ 7:53 pm
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